<   2014年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

白い壁のなか

不安なことが
たくさんあって、

そのなかに
ひとつでもしっかりと、
確かなことが欲しい。

心許なくて、
皮膚の下の筋肉が強張って、
だんだんと動けなくなっていく。

自分の腕が急に
頼りなく見えてきて、
どんどん弱くなっていくようで。

ふっくらと、
穏やかそうな人に憧れる。
私の気持ちまで丸くなれそうで。

うずくまるとき、怒られたくない。
歩けなくなる前に肩を貸して欲しい。

同じ道を歩きたくない。
私は間違いをおかしたくない。

慎重に、慎重に、橋を渡る。
[PR]
by kotobagram | 2014-07-13 21:14

ワイン、ワイン!

霜月の後は、
大好きなワインのお店に!

今日はいつもと違う雰囲気だった。
それというのも店主さんがお客さんと
『モンハンの会』を開催していた。

ということで…

お酒を飲むというより、
店主さんがモンハンで遊ぶ様子を
ひたすら見守るという自体に(^ρ^)

甘口をグラスで出され、
きこりの切株を預けられる…!!

e0296994_237287.jpg


切株を預けられ、
ときどき店主さんにDSを預けられ…
よく分からないけれど面白かったよ…!

今モンハンを買うと
『過保護な保護者』がついてくるらしい。

帰るときには
「モンハンを買うまではお店に入れません」
って言われたΣ(´д`)

なんだか新鮮だったなあ。
[PR]
by kotobagram | 2014-07-12 23:58 | もぐもぐ

ばなたんと飲み

本日は、
大好きなばなたんと飲み。

新しいお店を開拓しようと、
まだ入ったことのないお店へ。

好きだったお店の閉店後に出来た
『霜月』というお魚のお店に。

e0296994_2232831.jpg


お魚は青森から直送らしい。
とても美味しかった◎

e0296994_2233129.jpg


お刺身の他に頼んだ、
茄子と鶏の味噌チーズが美味しく
思わず白米が欲しくなった。

e0296994_2233243.jpg


次の日がお休みということで、
豚の角煮と鯵をサービスして頂いた。
なんだかお得だった。

e0296994_2233328.jpg


好きなお店の面影が残っていて、
少し切なくなったけれど…
美味しいお料理が食べられてよかった!
[PR]
by kotobagram | 2014-07-12 23:57 | もぐもぐ

ネックレス

本日は
予定していた会議がなくなったので、
いつもより早くたまちゃんに会えた。

私の誕生日前ってことで、
(当日は会えないから)
先にプレゼントを用意してくれた。

仙台に行って、
色々と探してくれたんだって。

とても可愛いネックレス。
「私には可愛すぎる!」って…
自分では絶対に選べないような。

e0296994_2542753.jpg


彼は私に
似合うものを見つけてくれる。
私が自分で選ぶよりもずっと良いものを。

その度に彼が私のことを、
分かってくれている気がして
くすぐったい気持ちになる。

e0296994_2542844.jpg


ケースもきらきらして綺麗。
スノードームみたいな形が好き。
 
[PR]
by kotobagram | 2014-07-08 23:52 | くすぐったい話

揺れる冬

私が初めて
玄さんのライブに行ったのは、
祖母が亡くなる少し前の11月だった。

その日は冬のくせに暖かくて、
うすいコートで仙台の街を歩いた。

夜になって、
会場のある長町へ。

柔らかい光の灯る店の中、
玄さんの歌が静かに夜を揺らした。

今でも鮮明に覚えているのが、『信じない』

行く末など信じない 君の未来も信じない
後の祭の最中で 壊したけりゃ粉々になるさ
ほら小雨のリズムで 時が浸食するよ


信じたくないことばかりで、
でも目の前に迫ることは現実で。
全部、全部、受け入れなきゃいけないと思ってた。

でもこの夜に、無理に、
受け入れなくてもいいと思った。

信じたくないから信じないとか
そんな消極的なことじゃなくて…

悪い予感を受け入れる怖さに崩れそうだった私は、
ただ怯えるんじゃなくもっと真っすぐに立てる気がした。

君の未来は信じないって、
逃げ出してるようだけど…
とりようによっては強い言葉。
私は祖母の未来は信じないって決めた。

言葉にはうまく出来ないけど、
あの夜確かに私は救われて。

玄さんの歌に出会えて良かったと思った。

だから、
水曜日に会えて嬉しかった。

私の大事な夜が戻ってきた。
 
[PR]
by kotobagram | 2014-07-03 23:59 | みて、きいて、よんで

KUDANZ 2

最後は『触れたいよ』

実は初めて聴いた。
前からの曲らしいのだけど…
とても良かった。

切ない曲なんだけど、
なんだか愛しさもあって。

ずっとこのままでいいと
決めたのはいつの戯言と逃走
触れたいよ  触れたいよ
触れたいよ 触れたいよ そっと
触れたいよ


少しの間だけど
玄さんの声が聴けて良かった。

ライブが終わったあとに、少し話した。

e0296994_23542020.jpg


まるで前から知っているみたいに、
気さくに優しく話してくれる人だった。

是非行ってみてくださいね、って
お話したお店にも今日寄ってくらたらしく。

ますます、好きになった。
 
 
[PR]
by kotobagram | 2014-07-03 23:58 | みて、きいて、よんで

KUDANZ 1

2日(水)は
お仕事を早くきりあげて、
KUDANZの玄さんに会いに福島へ。

ワンマンではないから
40分くらいの演奏だったし、
到着が遅れて2曲くらい聴き逃したけれど…

それでも、とても良かった。

「悪口はこそこそ裏で言うんじゃなくて、
面とむかって言わなきゃだよね、
でも歌にするくらいいいよね!」

そう言いながら『お気に召すまま』

『蕾』を揺れながら歌う玄さんが素敵。

新しいアルバムの中から、
私の好きな『風の輪郭』も聴けた。



多分玄さんにとっても、
思い入れのある曲なんだろうな。
丁寧に丁寧に歌っていた。
言葉のひとつ、ひとつ。

ああもう 冬がくるよ
胸を刺し殺す様な
君への愛
ああもう あの夏には
二度と戻れないと知っていたなら
うぬぼれる前に
知っていたなら


夏の気配を感じながら、冬のことを思う。

あの寒い日が、恋しい。
 
 
[PR]
by kotobagram | 2014-07-03 23:53 | みて、きいて、よんで